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【2017/09/24 20:58 】 |
★東野圭吾のおすすめミステリー、おすすめ東野圭吾のミステリー小説『放課後』東野圭吾(著)

東野圭吾おすすめミステリー小説、おすすめの東野圭吾のミステリー小説。東野圭吾の面白い作品。

面白いミステリー、おもしろい傑作おすすめミステリー小説は『放課後』東野圭吾(著)だ。


乱歩賞受賞作品の青春推理もの。

フジテレビで番組化されている(1986年)。


校内の更衣室で生徒指導の教師が青酸中毒で死んでいた。

先生を2人だけの旅行に誘う問題児、頭脳明晰の美少女・剣道部の主将、先生をナンパするアーチェリー部の主将――犯人候補は続々登場する。

そして、運動会の仮装行列で第2の殺人が……。


とても二十年前の作品だとは思えない。
 
話も結構複雑に入り組んでいて、学校とそれを取り巻く環境が非常によくかけていると思う。
 
ただ、犯人とトリックはけっこうわかりやすいものだと思うが、それでもラストのオチはなかなかよかったと思う。
 
動機について、それはないだろという意見をよく聞きますけど、少なくとも金のためとか陳腐な愛憎劇なんかよりも数百倍もいいと思う。
 
やはりデビュー時からきちっとレベルの高いものをかいてるなぁ、と感心する。


学園もの……なんて気軽な言葉に乗せられて買ったら良い意味で裏切られました。

本当に面白かったです。

ぜひ、読んでみてください。


この小説の最大の論点は、何といってもその「動機」でしょう。
 
良いも悪いも、その「動機」はやはりショッキングですから、それを知る為に読み進んだとしても、 それはそれで損はしないと思いますし、そのくらいインパクトはあるんでしょうね。


もう一度、犯人を知った上で最初から読み返したくなりました。


ちなみに、東野圭吾は大学在学中はアーチェリー部の主将を務め、デビュー作『放課後』でもアーチェリーが題材となっています。

また、当時の夫人の職業が女子高の非常勤教師であったため、『放課後』の主人公、前島を女子高勤務にすることを思い付いたらしいですよ。



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【2010/12/26 08:28 】 | 東野圭吾 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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